杉並区浜田山駅歯科のセントマークス歯科。インプラント/ホワイトニング/ 審美歯科/矯正歯科/一般歯科・クリーニング

杉並区浜田山セントマークス歯科。インプラント治療、ホワイトニング、矯正歯科、審美歯科、予防歯科、一般歯科など。 東京都 杉並区 浜田山4-16-4
ライオンズ浜田山セントマークス1階
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予防・クリーニング

虫歯

多くの人が悩まされる「虫歯」です。
突然の歯の痛みが…歯医者さんでの治療が終わるまでものすごく不安なものです。
しかし、”なぜ虫歯になるのか?どんな治療をされるのか?”理解している方はとても少ないと思われます。なぜ虫歯になるのか?
歯が痛くなる前の予防が第一!
自分でできる虫歯予防法まで、わかりやすくご説明いたします。多くの人が自分の歯を失う原因は、『虫歯』と『歯周病』。
この2つを理解することで、歯を失うリスクを最小限に押さえることが可能になるのです。
そのためにも、歯の健康に役立つポイントをしっかり押さえておきましょう。

虫歯治療

1.プラークコントロール

歯ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)などを使用して噛み合わせの溝や歯と歯ぐきの境目や歯と歯の間に付着したプラークを除去することが最も重要な事です。

2.フッ素やキシリトールの使用

フッ素は歯の表面を強くして歯を溶かす酸に対して抵抗力をつけます。また脱灰した歯の表層部分の再石灰化も促進させます。キシリトールはミュータンス菌の数を減少させて、歯を溶かす酸の生成を抑制する効果があります。

3.食生活

栄養のバランスのとれた規則正しい食生活を心がけることが大切です。
砂糖を多く含む食品(おやつ類やジュース等)は摂取回数やタイミングに気をつける必要があります。

4.定期検診

虫歯は放置しておくと、治ることはなく徐々に進行していきます。
早期発見のため、また予防処置のために年2〜3回は検診されることをお勧めします。
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歯周病の予防法

1.プラークコントロール

・歯ブラシ
歯周病を予防する基本です。特に歯と歯ぐきの境目に気を付けて、毎食後ブラッシングを励行しましょう。
・デンタルフロス
歯と歯の間の汚れは歯ブラシだけでは取り除くことができません。
この部分はデンタルフロスを使って清掃しましょう。
・歯間ブラシ
歯と歯のすき間が広い場合には歯間ブラシを使って汚れを除去しましょう。
・デンタルリンス
歯ブラシなどの器械的清掃の後にデンタルリンスを使ってうがいをすることで細菌の抑制効果が期待できます。
・ウォーターピック
水流を使って歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)の中の洗浄を行ないます。
歯周ポケットが深い方には非常に効果が高い予防方法です。

2.定期検診

歯周病のなり始めは痛みが無い為に発見しづらいものです。
半年に1回は定期チェックを受けましょう。
又、進行した歯周病の治療が終わった方は、1〜3ヶ月のサイクルで来院され安定した歯ぐきの状態を管理していくことが大切です。

3.プラーク以外の危険因子の除去

・噛み合わせ
噛み合わせが悪いと一部の歯に負担がかかりすぎて、歯を支えている歯周組織を破壊します。咬み合わせの微調整を行ないます。
・歯ぎしり
夜間就寝時の歯ぎしりは力のコントロールがきかない為、歯周組織に大きな負担をかけています。ナイトガード(歯ぎしり防止装置)の使用が有効です。
・歯ならび
歯並びが悪い部分は磨き残しが多くなりやすいので矯正治療をお勧めします。
・喫煙
喫煙は歯肉の血行障害を引き起こし、またニコチンは歯周病菌を殺す白血球の機能を著しく低下させるため歯周病を悪化させる一因となります。
・全身疾患
糖尿病、骨粗しょう症などは歯周病菌の増加を助長させるため、内科治療及び生活習慣の改善が必要です。
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PMTC 歯科衛生士によるお口のクリーニング

当院では虫歯や歯周病の予防及び進行抑制のために歯と歯肉のクリーニングを定期的に行うことをお勧めしております。
虫歯も歯周病も細菌感染症であり、その温床となっているのがプラークです。
プラーク除去の基本はあくまでも患者さん自身による毎日のブラッシングですが、これに加えて通常のホームケアでは取り除くことができない細部のプラーク及び歯石を専用の器具と薬剤を用いて担当の衛生士がクリーニングいたします。
虫歯や歯周病の治療が終了した後も1ヶ月〜6ヶ月のサイクルで継続して定期的にお口の中の清掃をして健康管理を行うことが大切です。
美容院に髪を整えに行かれるのと同じように、気軽にそして定期的に歯と歯肉をクリーニングしましょう。

口臭について

口臭とは?

口臭とは、呼気とともに口の中から発生する悪臭のことを言います。
口臭は大きく分けて他臭症自臭症の2つに大別されます。
他臭症では、本人が自覚していないケースが多く、会話中に相手に不快感を与える程、著しい口臭を持っています。
自臭症では、周囲の人たちはほとんど臭いを感知しておらず、もっぱら本人だけが自覚する症状です。

口臭の治療方法

1. 検査
口腔内検査、舌の検査、レントゲン検査、口臭測定器による悪臭ガスの濃度測定

2. 一般歯科治療及び口腔清掃
虫歯や歯周病が原因となっている時は、徹底的に局所の治療を行ないます。

3. 生活指導
口臭は唾液分泌量の減少が大きく影響しています。唾液量減少の原因となっている悪習癖や生活習慣を改善します。

4. 薬剤使用
口臭治療に特化した二酸化塩素製剤のうがい薬の使用をお勧めしています。

口臭
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